デジタル印刷について
ダンボールの村井紙器では、2020年に岡山県初の
最先端デジタル印刷機(ダンボール専用)を導入しています。
◆村井紙器がこだわる 「染料インク」 のメリット
弊社では、ダンボール専用の【染料インク】を採用しています。染料インクの最大の特長は、鮮やかで濃い発色と、細部までシャープに表現できることです。
・濃く鮮やかな発色:
商品パッケージを際立たせる、魅力的な色表現が可能です。
・細部までクリアな印刷:
フレキソ印刷では不可能な小さな文字や複雑なデザインも、くっきりと再現します。
◆他のインク 「顔料インク」 との違い
他方で【顔料インク】という種類もありますが、染料インクに比べると発色が薄く淡い仕上がりとなる傾向があります。ベタで印刷する場合や、原色を印刷する際には、色が薄く感じられたり、白く霧がかかったような印象になることがあるため、注意が必要です。
ダンボールに最適な追加表面加工
:2種類のニスで魅せる
印刷後には、内容物に最適な表面ニスを選択できることが、弊社のデジタル印刷の大きなメリットです。
【マッドニス】
光沢のない、表面加工の見えない仕上がりに。触り心地も滑らかで、ニス加工が施されることで、若干の撥水処理効果も期待できます。
【艶ニス】
より鮮やかに、光沢感のある仕上がりに。目立つパッケージや、デザインのメリハリをつけたい場合に最適です。
ニス加工が施されることで、若干の撥水処理効果も期待できます。
村井紙器デジタル印刷の3つのメリット
01 | 版代不要&小ロット対応
印版不要で初期費用を削減。試作から1個~大ロットまで、必要な時に必要なだけ印刷可能です。
(AIデータ支給、変換設定費用は別途)
02 |大型・複雑な印刷も可能
いままでのダンボール用フレキソ印刷ではできないサイズや、オフセット印刷で出来ない4Cフルカラーの大きな印刷が可能です。
2500mm × 5000mmまでの大型サイズに対応。弊社の技術で複雑なデザインや両面印刷も承ります。
03 |豊かな色彩表現
CMYK4色カラーで多彩な表現が可能。白いダンボールを使用するか、素材を活かした表現をご提案します。
※クラフト色への印刷は、一般のフレキソ印刷同様、濃く渋い色合いとなりますが、印刷内容によってナチュラル感をアピールする事も可能。
- このようなお客様におすすめです!
- ・試作から少数でダンボールのデジタル印刷を試したい方
・写真やイラストを使った表現豊かなダンボールを作りたい方
・イベントやキャンペーンで目を引く箱が必要な方
・両面印刷で商品の魅力を最大限にアピールしたい方